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着回しがきくボトムスの3つの選び方

ファッションへのスタンス

今回はボトムスを購入する際に失敗しないための3つのポイントをご紹介します。

ボトムスが何かわからない方はこちらをご覧ください。

少しの工夫でコーディネートの見え方は違ってくるので、サラッと覚えておくと役に立ちますよ。

これさえ押さえておけば、たったボトムス1着で何通りものコーディネートができるため、コスパが良い買い物ができます。

 

①自分の足の細さに合わせて選ぶ

トップスやアウターと同じで、ボトムスもシルエットが重要です。

なぜなら、上のコーディネートが完璧でも、下のボトムスのシルエットが崩れるだけで全体の雰囲気が台無しになってしまうからです。

ボトムスのシルエットは基本的に自分の足の細さピッタリと合ったものを選んでください。(もちろんボトムスの種類にもよりますが)

例えば以下の画像を見て見ましょう。

引用元:http://high-hat.net/?pid=38455573

 

これは足とボトムスの太さが合っていないため、少しだけダボついてみえますね。

生地の余りもところどころに見られるのも、少し気になります。

 

ではこちらを見てみましょう。

引用元:http://zozo.jp/shop/unitedtokyo/goods/11518046/?did=32994233

こんな風に足とボトムスの太さが合っていると、体のラインがスッキリ見えます。

こういった部分からも、足とボトムスの太さをしっかり合わせて履くことはとても重要です。

 

 

②ボトムスの色は明度が低いもの、もしくはモノトーンを選ぶ

ボトムス全体の印象を大きく決める要素の1つに色があります。

ボトムスの色は合わせ方にもよりますが、基本的には明度が低いものか、モノトーンのものを選ぶ必要があります。

 

例えば以下の例

引用元:https://shop-list.com/men/luxstyle/pm-2654/

上記のような明るさのボトムスは色が明るい分、印象も比較的明るく見られます。

ただ、これを他のアイテムと合わせようとすると、結構難しいです。

なぜかというと、パンツの色が明るいとそれだけ色の主張も強くなるので、そこだけ悪目立ちしてしまうことがあるからです。

こういったことからコーディネートのバランスが崩れてしまうことがあります。

 

なので、基本的にはモノトーン(黒、白、灰色)や明るさを抑えたパンツを履くことをオススメします。

引用元:http://www.uniqlo.com/jp/store/goods/400133-09

この2つの系統色は他の色の組み合わせを邪魔しないので、合わせやすいです。

 

 

③裾の生地は余らせない

丈の生地が余っていたら、すぐに裾直しをしましょう。

生地が余ってしまうと、シルエットも崩れて見えるので、きっちり合わせてください。

引用元:http://zozo.jp/shop/beams/goods-sale/22558196/?did=42386094

 

裾がスッキリしていると、より清潔感のある印象を相手に与えますよ。

 

 

まとめ

今回はボトムスを選ぶ際の3ポイントについて紹介しました。

①自分の足の細さに合わせて選ぶ

②ボトムスの色は明度が低いもの、もしくはモノトーンを選ぶ

③裾の生地は余らせない

これからもし、ボトムスなどを買われる際には参考にしていただければ幸いです。

 

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