2018/05/05

代表的なメンズファッションの5つの系統

 

この記事を書いている人 - WRITER -

どうもファッションコンサルタントのHIROYUKI(@fashionism _log)です。

 

前回の記事「服好きな人が教える、服を買う前に知るべきこと

 

に引き続き、まずは少しでもファッションに興味を持ってもらえるように今回はファッションの系統自体を紹介します。

 

とはいえ、ファッションの系統を挙げたら結構キリがないので、代表的なものだけを挙げていきます。

 

代表的なのは大きく分けて5つあります。(レディースはもっとあるかも)

 

カジュアル

ストリート

モード

アウトドア

スポーツミックス

 

スポンサーリンク

カジュアル

正直カジュアルの定義ってとても曖昧で広いので、他のジャンルにも当てはまるかもしれません。つまり、ぶっちゃけ説明が難しいです。笑

ですが、いわゆるファストファッションと言われるようなお店(例えばユニクロ、H&M)などはこの類に属する服を扱っています。言うなれば、余計な装飾がなく、かつシンプルであるものがカジュアルの定義として当てはまるのではないでしょうか。

代表的なブランド

UNIQLO、H&M、GAP、ZARA、AMERICAN EAGLE

 

 

 

ストリート

比較的明るかったり、奇抜な色が多い印象です。また、グラフィックデザインが施されていたり、ビッグシルエット(服のサイズが大きめ)な傾向がある気がします。音楽やダンス、スケートボード、サーフィンの文化などがデザインに反映されていたり、そこからブランドが誕生したりと、服から色々なカルチャーが読み取れます。

代表的なブランド

Supreme、Stussy、THRASHER、Off-White、GIVENCY、ANTI SOCIAL CLUB、Vetements

 

 

 

モード

先ほどのストリートとは対照的に、こちらは黒、白、灰色などのモノトーンの色使いで個性的なデザインが比較的多いのが特徴です。ハイブランド(価格帯が飛び抜けて高いブランド、例えばGUCCI)をはじめ、パリコレなどの有名なファッションショーではこのジャンルの洋服の出展が比較的多い気がします。

代表的なブランド

COMME des GARCONS、Balenciaga、SAINT LAURENT、PRADA、ISSEI MIYAKE、Yohji Yamamoto

 

 

 

アウトドア

登山やキャンプに行く時のような格好をファッションの一部としてとり入れたのがこのジャンルです。ザ・ノースフェイスやグレゴリーなどリュックで有名なこれらのアウトドアブランドでは、ファッション性と機能性の両方を兼ね備えたダウンジャケットやマウンテンパーカーなども提供しています。こうした部分が評価され、一部の人が普段の生活でも着ることによって生まれたのも背景の一部にあります。

代表的なブランド

THE NORTH FACE、GREGORY、SNOW PEAK、ARCTERYX、mont-bell、MONCLER

 

 

 

スポーツミックス

オシャレなだけでなく、動きやすく心地いい。それがこのスポーツミックスの一番の特徴ではないでしょうか。通気性が良かったり、汗をかいた時の速乾性がいいなど、実用性重視の方にはオススメのファッションですね。主にジャージ素材であったり、スポーツ選手のユニフォームに使われるような素材で作られたアイテムが多いです。

代表的なブランド

adidas、NIKE、Y-3、Gosha Rubchinsky、Palace Skateboards、NOAH、Kappa、FIRA

 

 

 

というわけでいかがだったでしょうか?

 

 

この5つを知れば、大体ファッションの大枠を掴めるかと思います。

 

 

次回は「ファッションのジャンルは分かったけど、じゃあ服にはどんなアイテム(カテゴリ)があるの?」という疑問にお答えすべく、様々な服のカテゴリをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© BARALOG , 2017 All Rights Reserved.