革靴でオススメのブランド6選

 

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こんにちは。ファッションコンサルタントのHIROYUKI(@fashionism _log)です。

 

さて、今回のテーマは革靴。

 

皆さんは革靴持ってますか?

 

フォーマルな場面やキレイ目な格好をしたい時に一足あると便利です。

 

今回取り上げるのはカジュアルなシーンで使える革靴です。(もちろんビジネスシーンで使えるものもありますよー)

 

紹介する前に、革靴に対しての自分なりの心得を書きたいと思います。

革靴に対する心得

①革靴に払うお金は惜しまない

②革靴のメンテナンスを怠らない

③シューキーパーはつけること

 

①革靴に払うお金は惜しまない

まず革靴はスニーカーなどとは違い、買い換えるというよりは、車のようにずっと使い続けるものだと思った方がいいです。

なぜなら、革靴に流行り廃りは基本的にはなく(奇抜なデザインは除く)、年を重ねてもずっと使い続けることができるものだからです。

 

 

②革靴のメンテナンスを怠らない

革靴はメンテナンスが命です。

革靴を履くシーンを想像してみてください。

その時の服装はきっと、きっちりとしたビジネス向けかキレイ目のカジュアルな格好です。

その服装に汚れた革靴は似合うでしょうか?似合いませんよね。

せっかく高いお金をだして革靴を買っても、メンテナンスを行わなければ、その革靴の価値は半減してしまいますよ。

良い革靴は磨り減ったソールを基本的には変えることができ、靴全体も正しく磨くことで新品同様の輝きを取り戻します。

 

 

③シューキーパーはつけること

革靴はずっと履いていると、革の材質からシワが入ったり、形が崩れてくる恐れがあります。

それを防ぐのが「シューキーパー」の存在です。

あるかないかで、買った後の形のキレイさは変わりますよ。

 

これで革靴を買う準備は整いました。

 

 

それでは具体的にブランドを見ていきましょう。

 

 

まず最初に、革靴に払うお金は惜しむな!と言っても「そんなに高いのはちょっと…」という方のために比較的低価格のブランドから紹介していきます。

 

低価格帯ブランド

CAMINANDO

http://www.caminando.jp/

革靴の中だとこの「CAMINANDO」はかなりオススメです。

ちなみに革靴は1万円以上は出した方がいいです(履き心地、耐久性を考えて)。ですが、2万円~は高いと思っている方も多いはずです。

このブランドは2万円以上のモデルもあるのですが、1万円台のモデルでも十分すぎるくらいの質です。

ちなみに自分もこのブランドの革靴持ってます。自分が持ってるモデルはソールが柔らかくてスニーカーのように履きやすいです。

購入した後の注意点を挙げると、①白系の靴下を履かないこと②雨の日はなるべく避けること、これは気を付けた方がいいです。(自分のモデルだけかもしれませんが)色移りする時があります。

それ以外は低価格の革靴としては優秀です。

 

 

 

HARUTA

https://www.haruta-shoes.co.jp/

100年もの歴史を誇るメーカー「HARUTA」。

そして安心・安全の国産です。

職人が丁寧に作る高品質な一足を1万円台で手に入れられるブランドはあまり聞きません。

個人的には上記写真の「レザープレーンビジネスシューズ」と「カジュアルコインローファー」がオススメです。

 

 

 

 

 

※ここから紹介するブランドは革靴にはもう少しお金を出してもいいかなという人向けです。

ただ一足買って、後はしっかりとお手入れをしてあげれば軽く10年以上は持つと思います。

 

 

高価格帯ブランド

ジャランスリワヤ/JALAN SRIWIJAYA

http://www.jalansriwijaya.com/collection/000143/

このブランドは革靴の中でも、サイドゴアブーツのシルエットが特にキレイです。

素材は某ハイブランドでも使われている素材を使用し、インドネシアで生産しているため価格を抑え、高品質を実現しています。

他のブランドではほとんど行われていない特殊な生産工程の中、一足一足手作りで作られています。

質や製造時間を考えたら、本来はこの価格設定自体がありえないとも言われるくらいのコスパが最強な一品です。

 

 

 

フットザコーチャー/foot the coacher

https://item.rakuten.co.jp/alley/footthecoacher-ftc1634022/

フットザコーチャーは普通の革靴よりもデザイン性が高く、他の革靴と違うデザインのものを買いたいという時にオススメです。

上記の画像のようにヒモではなくジップ仕様のものや、

ベルト仕様になっているものがあります。

うん、どれも形がカッコいい。

値段は高いですが、憧れのブランドの一つです。

 

 

 

パラブーツ/Paraboot

http://zozo.jp/shop/steps/goods/24060331/?did=44520256

靴の上部(アッパー)にラインがあり、ロゴがついたタグが特徴。

フランスで職人によって手作りで作られている。

使う素材それぞれがこだわり抜いたもので、革は人口ではなく本物の子牛の革を使用しています。

それがゆえに、かすかなシワが見せる表情は一つとして同じではないので、ある意味一点モノといっても過言ではありません。

 

 

 

チャーチ/CHURCH’S

http://www.british-made.jp/fs/british/gd947

他のブランドでは見かけないような模様の牛革を使っているのが特徴です。

悪路でも大丈夫なようにソールの作りも工夫されているので、普段使いでも全然イケます。

品切れも頻繁にあるブランドなので、気になった方はぜひチェックしてみてください。

 

 

革靴は本当に色々種類がありますね。

革靴って一見全部同じじゃんって思われるかもしれませんが、ブランドごとに見てみると全く別物のように雰囲気が違いますね。

本当に奥が深いアイテムです。

この機会に是非色々見てみてください。

 

 

 

 

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