2018/07/17

【意外にある】ポロシャツの5つの着こなし方|コーディネートに迷いません

 

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ポロシャツを持っているけど、着こなし方がわからなくて着る頻度が少ない

ビジネスとプライベートシーンの両方でポロシャツは着こなせるの

ポロシャツの着こなしに困っている人

こんな疑問に答えます。

 

ポロシャツは1枚でも充分キレイ目な雰囲気を出してくれるアイテです。

ですが、単に1枚だけ着ているとありきたりなコーディネートになってしまうのも事実です。

今回はそんなポロシャツを様々な工夫をすることで、違った雰囲気に見せるコツを紹介します。

たった3分で読めるこの記事で、あなたの手元にあるポロシャツ1枚で何通りもコーディネートを増やすことが可能になります。

もちろん、ビジネスとプライベートでも、ポロシャツの着こなしに迷わなくなりますよ。

 

ポロシャツの着こなし方は様々です

ポロシャツの着こなし方は、少しの工夫で様々な見せ方ができるようになります。

一つのアイテムで、コーディネートを増やせるとしたら、こんなにコスパのいいものはありませんよね。

このポロシャツの着こなし方は持っているポロシャツや着る場面などによって変わってきます。

例えば、「大きめのサイズのポロシャツを持っている場合は…?」「ポロシャツの上に何か着るとしたら、何を着ればいいの…?」

こんな疑問を持っている方もいらっしゃるかと思います。

早速見ていきましょう。

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ポロシャツをビッグシルエットで着こなす

これは結論から言うと、ビッグシルエット(大きめの形)のポロシャツは細めのボトム(ズボンやパンツ)に合わせると、全体のコーディネートバランスが取りやすいです。

もちろん逆に太めのパンツをはいたりすることもできますが、シルエット(形)的には少し上級者向けの印象です。

参考:【基礎】ファッションコーディネートで重要な4つのシルエットとは

 

ビッグシルエットのポロシャツの合わせ方がわからないという段階の方は細めのボトムで合わせるのをまずはオススメします。

以下のような写真を参考にしてみてください。

出典:https://wear.jp/3taro/7134604/

このコーディネートのポイントは白→薄い水色→水色という風にグラデーションを生かしている点です。

シルエットも細めのパンツと合わせているので、ダボついているという印象はあまりありません。

 

ポロシャツとワイドパンツのコーディネートの相性も良い

出典:https://wear.jp/tatsuyaohtsuut/12578292/

ビッグシルエットのポロシャツとワイドパンツとの組み合わせは上級者向けと言いました。

ただ、こちらのような全体的に明るめの色の組み合わせであればアリだと思います。
(とはいえ、このボトムス(ズボンやパンツ)の色は人それぞれ好みは違うと思うので、色々組み合わせをして見るのが一番です。)

また、明るめのポロシャツがあると涼しげに見えますね。

こういったアイテムは、季節感あるコーディネートをする上で活躍しますよ。

 

ポロシャツをジャケットと合わせて着こなす

出典:https://wear.jp/edifice34/11793205/

ポロシャツとジャケットの組み合わせに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、

結論としては「全く問題ありません

むしろ相性はいいです。

なぜポロシャツとジャケットの相性がいいと言えるの?

それは、普段ジャケットの中に着るものを想像していただければ分かります。

主に、「シャツ」を着ますよね。

シャツとポロシャツはとても形が似ているんです。(違うのは素材とかボタンの数だけで、見た目にあまり関係がないです)

なので、ジャケットの下にポロシャツを着ても、相性はいいと言えます。

さらっと、相性がいい理由を言いましたが、「他のアイテムと形が似ているから、それを応用して着てみる」この考え方は結構大事です。

これらを意識して、色の組み合わせ方を考えられるようになると、基礎的なコーディネート力はつきますね。

※参考:【激変】自分だけのパーソナルカラーの見分け方

 

ポロシャツとジャケットを組み合わせる上でのポイント

ジャケットとポロシャツは相性がいいとは言えど、合わせ方にはポイントがあります。

それは「色」の組み合わせ方です。

基本的には色の組み合わせ方は2つありまして、それは「コントラスト」と「グラデーション」です。

詳しくは「【基礎知識】服の色の組み合わせ方で重要な2つの方法」を参考にしてください。

上記のコーディネートの写真の場合、色の組み合わせは「コントラスト」に該当します。

なぜなら、「ベージュ」と「ネイビー」は色の明るさが全然違うからです。

 

ポロシャツの上にジャケットを着る際、シンプルな部分にちょこっとオシャレさを入れるポイントがあります。

ポイントは「襟の色」

ビジネスシーンであれ、プライベートシーンであれ単にジャケットとポロシャツを組み合わせるだけだと、シンプルすぎる…。

こんな方は「襟の色だけ変わっているポロシャツを取り入れてみるといいですよ。

出典:https://wear.jp/wear10120/12101301/

写真のように襟の色だけ違うと、地味になりすぎないコーディネートをすることができます。

単色のポロシャツを持っている方であれば、こういった襟が色違いのポロシャツで日々のコーディネートに変化をつけることも可能です。

 

ポロシャツをタックインで着てみる

出典:https://wear.jp/masuda0514/10403339/

 

出典:https://wear.jp/showyan0w0/10687045/

「タックイン」とはズボンの中に入れて着るスタイルのことです。

タックインをすることで、腰回りがスッキリ見えるので、全体的に細いシルエットとして見せることができます。

ビッグシルエットのポロシャツであっても、タックインをすれば見え方も変わってきますよ。

 

ポロシャツと長袖シャツを重ねて着てみる

出典:https://wear.jp/gkcode/12403136/

ポロシャツは1枚で着たり、上に何かを羽織ったりする着方を想像されている方は多いと思いますが、下に長袖を着るコーディネートも実は存在します。

ここでのポイントは袖が広いポロシャツと合わせて着ることです。

こうすることで、シルエットの見え方はより綺麗にみえます。

なお、写真のポロシャツの袖は少し狭めなので、ここの見え方は個人の好みで変わってきます。

 

ポロシャツとベストを合わせて着る

出典:https://wear.jp/wear10015/10400097/

ポロシャツと意外にマッチするアイテム。

それが「ベスト」です。

ベストを持っている方がいれば、手元にあるポロシャツと合わせてみてください。

あっという間に、コーディネートが一つ増えましたね。

こういった着こなし方もあるので、ぜひ覚えておいてください。

 

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まとめ:ポロシャツのコーディネートに迷うことはありません

ポロシャツは基本的には他のアイテムとも相性がいいです。

それは今回取り上げたコーディネートの例からもお分かりいただけたと思います。

一つでも取り入れられそうなものは、今からでも実践してみてください。

今回の着こなし方はあなたの日々のコーディネートに変化をもたらしてくれますよ。

 

 

 

 

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