2021/07/13

ミニマリストから学ぶ、あなたが服を断捨離できない理由

 

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要らない服はあるんだけど、なかなか捨てられないんよね〜

HIROYUKI

確かにいつか着ると思うと捨てられないよね。ただ、そのままにしておくと服は溜まっていくだけだよ!

Baralog

今皆さんの周りで要らない服はありませんか?

要らない服を手放すことは簡単ですが、それを決断するのはなかなか勇気が入りますよね。

 

では、なぜ手放すことに勇気がいるのでしょうか。

それは日本人特有のもったいない精神があるからです。

日本人は昔から古くなったものに対して、価値を目一杯引き出そうという姿勢を大事にしてきました。

 

それは物を大切に扱う日本人の良い部分でもあります。

 

ですが、昔よりも現代はモノが溢れすぎて、モノが古くなるサイクルも早くなっています。(新しいモノがどんどん出るため)

今あなたの部屋をもう一度見渡してみてください。モノはたくさんあるのではないでしょうか。

 

そしてそれは服も同じです。

それらを「もったいない」という理由で残しておくと、次第に使わなくなり、何も意味をなさないモノになってしまいます。

それはやがて積み重なっていき、空間にはモノが溢れ、次第に心の余裕もなくなっていきます。

 

この状況をあなたは望みますか?

 

もし、「そんな状況は嫌だ」と思った方にオススメの考え方があります。

それが断捨離です。

 

 

断捨離とは

断捨離とは簡単に言うと「要らないものを捨てて、シンプルに生きる」という考え方です。

この言葉には主に3つの意味が含まれています。

断=入ってくる不要な物を断つ

捨=不要なモノを捨てる

離=モノへの執着を捨てる

断捨離では、こういった過程を通して、自分にとって本当に大切なものを見つめ直していきます。

 

物を捨てることは「過去への執着」を捨てることと同じです。

 

別の言い方をすると、断捨離は過去を捨て去り、今この瞬間を見つめ直すことです。

モノが少なくなると、空間に余裕が生まれ、そして心にも次第に余裕が生まれます。

こういった断捨離の魅力を感じ、あまりモノを持たずに生活している人たちがいます。

 

その人たちを「ミニマリスト」と呼びます。

 

 

ミニマリストという生き方

ミニマリストとは最小限を意味するミニマル(minimal)から派生した造語です。

ミニマリストの人たちは必要最低限のモノを持つことが、かえって豊かに生きることができるという考え方を持っています。

聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。

 

なんとなく断捨離と考え方が近いですよね。

 

ミニマリストのような生き方を選択する人は今現在も増え続けています。

 

なぜでしょうか。

理由は様々あると思いますが、この大量生産・大量消費の時代でモノを持ちすぎて、空間的にも精神的にも心に余裕がなくなった。

だから、本当に必要なモノ以外は手放す決断をした

というような背景があるのではないでしょうか。

 

想像してみてください。

余分なモノがなく、スッキリとした空間で生活をする快適さを。

心にも少し余裕が生まれそうですよね。

 

これが「ミニマリスト」が今現在増え続けている理由の1つにあります。

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