2018/03/06

自分の人生を変えてくれた本

 

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こんにちは。

 

今回は、ずっとやりたかった本の紹介をやっていこうと思います。

 

今回紹介する本は、自分が

 

①時間・お金の使い方

②自分の将来

 

を考える大きなきっかけになりました。

 

まず1冊目。

ポジティブチェンジ/DaiGo

よく自己啓発本とかを書店で見かけますが、個人的にはこの本を読んだ方がよっぽど自分のために役に立つと思います。

 

 

なぜなら、自分も現状を変えたいがために、自己啓発本を読み漁っていた時期があったんですが、自己啓発本って大体書いてあることが同じで、

 

 

それをただ言い換えているだけなんですね笑(もちろん全ての本がそうであるとは限りません)

 

 

そして抽象的なことが書いてあるため、読んだ後に具体的に何を行動すれば自分が変わるのかという道筋が見えないんです。

 

 

その点、この本だけは違いました。

 

 

一番衝撃を受けたのは「準備してから行動」では永遠に変われないという言葉です。(この意味は実際に読んでみるとよく分かります)

 

いままでの固定概念が良い意味で崩れました。

 

この本が他の自己啓発本と違うところは

 

①最初になぜ人は変われないのかというメカニズムを解明するところから始まっている

 

②心理学・科学を根拠に話が進められている

 

③自分を変えるために何をすればいいのかが具体的に解説されている

 

の3点が違うなと思いました。

 

①最初になぜ人は変われないのかというメカニズムを解明するところから始まっている

「自分を変える」みたいな本にありがちなのって、最初テクニックから入って、こうすればこうなるんだよ、みたいな事を書いてあるパターンが多々ありますが、肝心の部分がすっ飛ばされている気がします。

 

その肝心な部分とは「今までの思考の過程を紐解く事」です。

 

いくらテクニックを身につけても、根本的な部分を変えない限り、そのテクニックの価値はほぼ無です。

 

この本では、人間はなぜ自分を変えることができないのかという議題から始まり、人間の普遍的な感情の動きを知ることで、自分自身の感情の変化を客観的に見ることができます。

 

これを知ることで、人を変えるために従来努力や根性論で語られてきた部分を論理的に理解し、「これはこうなるからこうだよね」と淡々と継続して物事に取り組む姿勢ができやすくなります。

 

②心理学・科学を根拠に話が進められている

自分は「とにかくやってみろよ!」みたいな本が好きじゃありません。

 

なぜならそこに根拠がないため、「ひたすら頑張る!」みたいな話のオチが見えるからです笑(これも根性論とかの部類に入りますね)

 

逆に心理学や科学など、ちゃんとした根拠を基に物事を説明されると、そのルールに従って迷わずに行動できるようになります。それがちゃんとこの本では示されています。

 

 ③自分を変えるために何をすればいいのかが具体的に解説されている

本を読み終わった後に、「具体的に何をすればいいのかが分からない 」という経験ってありませんか?

 

自分はありました。

 

ですが、この本は後半にトレーニング形式でプログラムが組んでいるため、本を読み進めていくことに読者が行動しやすいような構成にしてあるのです。

 

だからこそ、自分の成長を促す大きなきっかけになったのかもしれません。

 

この本は「なぜあなた自身が変われないのかを論理的に説明し、その上で具体的な解決策」を教えてくれます。

 

あした死ぬかもよ?/ひすいこうたろう

これはもともと自分がダラけたりしていた時期に、Facebookで友人が紹介していたのをきっかけに読み始めていたものです。

 

まず、皆さんは「もしも明日自分が死んだら?」っていうことを考えたことがありますか?

 

あまりないんじゃないでしょうか?

 

では、「仮に明日死ぬことがわかったら何をしますか?

 

こんな衝撃的な問いからこの本は始まります笑

 

そして、この本は読者への質問がとても多く、読んでてとても考えさせられます。

 

この本を読み、死を意識することで、

 

今日という日は戻らないんだから、自分の価値観を大切にして、後悔しない時間の使い方をしようという考えで生活する原動力になったのもこの本のおかげです。

 

後、テーマは比較的重いのに、作者が楽観的なので、気楽に読み進められます笑
ということで、いかがでしたか?

 

今、現状の自分に不満を抱えていたり、時間の使い方が上手くいかない方はこの本を読むことで、これからの自分の未来を変える一つのきっかけになるかもしれません。

 

 

ぜひチェックしてみてください。

 

それではまた。

 

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