【男性必見】NGファッションにおける6つのケース|改善策あり

 

この記事を書いている人 - WRITER -

周りの人にファッションのことを指摘されたけど、どこをどう直すべきなのか分からない,,,。

俗に言う、NGなファッションかどうかを見抜くポイントはあるのかな?

自分の服装の何が問題かいまいちわからない人

そんなあなたのお悩みにお答えします。

今回の悩み、気付けるだけでとてもいいことだと思います。

なぜかというと、服装に対して、指摘してくれる人って意外と少ないからです。

人の外見って結構ナイーブな問題だったりするので…。

 

そして、仮に指摘してくれるのはいいのですが、「具体的にどこを直したらいいか」なども、あまり言われませんよね。

そうなると改善策がわからないので、結局そのままのコーディネートになるという負のループに陥ってしまいます。

 

スポンサーリンク

この世で一番怖いのは「知らないこと」「気づかないこと」

 

服装とか外見に関してはNGだということに気づかないまま、その服を着続けてしまう人もいます。

幸い僕の場合、友達が「服装ダサくね?笑」とズバッと言ってくれたおかげで、自分の見た目があまり良い印象ではないということに気づきました。

「無知の知」という言葉があるように、何がNGなのかをまず知ることが、あなた自身がオシャレになるための第一歩です。

NGな例を一度知っておくと、もう繰り返し失敗することはありません。

 

ファッションにおけるNGな例は正直多くありますが、今回は最低限押さえておきたいポイントを7つにまとめてみました

7つのポイントを意識して、NG例に当てはまるコーディネートをしないようにしましょう。

 

メンズファッションの7つのNG

①柄や装飾が派手すぎる

出典:https://www.amazon.co.jp/

全体のコーディネートが台無しになる大きな要因に、服の柄や装飾があります。

写真のように派手なシャツの着こなしができる人は相当限られていますし、柄物を買うのは初心者にとっては危ない橋をわたるようなものです。

ちなみに派手の定義が曖昧だと思うので、ここで説明すると、「三色」以上使われている柄は色合いにもよりますが、派手だと言えます。

もし、あなたの身の回りで、こういった柄物のシャツがあれば、手放すことも検討してみてください。

また、チェーンが付いているような装飾が施されたシャツなども着用は避けたほうが良いです。

 

 

③ズボンの裾の生地が余っている

写真のようにズボンの裾を余らせるのは、見た目を考えた時に少しだらしなく見えます。
(お兄系のファッションを目指すのであれば別ですが)

基本的に、ズボンの裾は足首のしっかりと合わせること。

これをするかしないかで、足元のシルエットがキレイに見えるかどうかが決まります。
参考:ファッションの基礎〜ボトムスを知る〜

 

 

④季節感がない

季節感とは、要するにそのシーズンごとに合った服を着ているかどうか、ということです。

と言っても、どういうことかわからない方もいると思うので、以下に例を出してみます。

夏にこれを着ていたらどうでしょうか?

なんとなく違和感を感じませんか。

引用元:http://www.sixpacjoe.com/product/3953

あなたの感覚は正しいです。

ただ、なぜ違和感を感じたかと言うと、答えは「夏」の季節感に、

茶色でしかもモコモコの生地というところに違和感を抱いたのだと思います。

季節感を例に挙げるとキリが無いのですが、

春夏:サラッとした薄い生地で、明るめの色

秋冬:モコモコで厚めの生地で、暗めの色

あくまで一例ですが、このようにそれぞれの季節に合わせて服装は変えていきましょう。

 

 

⑤服の色の組み合わせがおかしい

あなたは派手な色の服を持っていませんか?

派手とは、主に明るい蛍光色などの色のことを言います。(蛍光ペンみたいに明るい色)

主張が強い色(派手な色)同士を組み合わせると、全体的にまとまりがなく見えがちです、

中には、派手な系統の服で組み合わせられるオシャレな人はいますが、初心者の方はそういった色の服は合わせる難易度が格段に上がるためオススメしません。

具体的な服の色の組み合わせ方は参考:【激変】自分だけのパーソナルカラーの見分け方に書いています。

余談

色の持つ力って実は凄まじいものがあります。

人の感情は色によって変化するとも言われています。
参考:ファッションのコーディネートを学ぶ上で重要な「色彩心理学」とは

 

 

スポンサーリンク

TPOのお話(以下の⑥、⑦はどちらかというとTPOのお話です。)

⑥服にシワがある

これ、意外と見落としがちな部分ではないかなと思います。

シワがあると、仮にその服がいくら高くて品質がよくても、見た目の良さは半減してしまいます。

逆に、どんな服でも、シワがないと見た目も清潔感があり、見栄えがよく見えます。

参考:【一人暮らし必見】服のシワを簡単になくす方法5選

 

 

⑦アクセサリーをつけすぎ

出典:https://bp-guide.jp/AXsAZG9e

アクセサリーをつけることは、オシャレをする上で大切なことです。

ただ、それらをつけすぎると逆に全体のコーディネートのバランスが崩れてしまいます。

アクセサリーはあくまで「さりげなく」見せるのがオシャレのコツです。

 

ファッションのNG例はキリがありませんが、これらを覚えておけばひとまず大丈夫です。

 

ファッションセンスを磨く手段はいくらでもある

ファッションにおけるルールを知る

本で勉強して見る

最初にファッションセンスを磨く際にコーディネートをただ多く見るだけではダメです。

野球やサッカーでもルールがあるように、ファッションにも一定のルールがあります。

それらを本などを通して見ることがまず第一歩となります。

正直、ファッションセンスを磨くのはこれくらいはしなければなりません。

ここはしっかり投資していきましょう。

僕も本を多く読みますが、本は本当に費用対効果が高いです。

参考:【厳選の1冊】ファッションの基礎知識が学べる本

 

余談①


ファッションには逆に見本として覚えておくべきルールも存在します。
こちらの詳しいルールや概念を知りたい方は有料Noteで公開しています。

【4年間で約100万円近くを服にかけて分かった】誰でもすぐオシャレになる7つの法則~服の購入からコーディネートまで~
ファッション雑誌を一冊買えるくらいのお値段なので、興味がある方はポチってみてください。
(※こちらはメルマガを登録していただくと、貰える無料プレゼントと同じ内容です。すでに登録されている方は購入されなくて大丈夫です。)


※補足:すでに14人の方に購入していただきました!(^^)/

 

余談②

もし、NGな例に当てはまる服があったらどうすればいいのか?
僕からのアドバイスとしては、恐らくその服は今後も着ることがないので、誰かにあげるか、売ることをお勧めします。
人は手元に置いておくと、「サンクコスト」という心理障壁が働きます。

【経済学から解明】服をはじめ、モノを捨てられないのは普通です。なぜなら人間には○○という感情があるから。

ここで服を手放すか迷われている方は参考:ミニマリストから学ぶ、あなたが服を断捨離できない理由を一読されることをオススメします。
「いや、もう服を売ろうかな、と考えています」という方は以下の記事でお得な服の売り方をまとめています。
参考:【永久保存版】いらない服をお得に手放す方法大特集

 

 

まとめ:ファッションは自分が他人にどう見られているかを考えることが超重要


NGな例も、OKな例も全ては他人がジャッジしてできた結果です。

ファッションにおいては流行などよりも、他人からみた客観的な視点をシンプルに意識していきましょう。

客観的な視点は人に聞くしか無いのですが、「人に聞くのは恥ずかしいけど、やっぱり他の人のアドバイスも欲しい」と思う方は以下の関連記事を参考にしてみてください。

以下の記事を読めば、全く知らない人からアプリ上で自分のコーディネートを評価してもらうことができます。

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© BARALOG , 2018 All Rights Reserved.