2021/07/23

【メンズ必見】NGファッションにおける6つのケース|改善策あり

 

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周りの人にファッションのことを指摘されたけど、どこをどう直すべきなのか分からない,,,。

俗に言う、NGなファッションかどうかを見抜くポイントはあるのかな?

自分の服装の何が問題かいまいちわからない人

そんなあなたのお悩みにお答えします。

このページを見ているということは自分がNGファッションかどうか、疑問に思っているはず。疑問に思うこととてもいいことです。

なぜかというと、服装に対して、指摘してくれる人って意外と少ないからです。

人の外見って結構ナイーブな問題だったりするためですね。

 

そして、仮に指摘してくれるのはいいのですが、「具体的にどこがNGなファッションなのか」なども、あまり言われませんよね。

そうなると改善策がわからないので、結局そのままのコーディネートになるという負のループに陥ってしまいます。

そこで今回はメンズのNGファッションコーディネートについて具体的な6つの例と改善方法を解説していきます。

【メンズ】NGファッションの6つのNG例!当てはまったら今すぐ改善!

メンズファッションにおけるNGファッションを6つの例を元にどのようなファッションがNGなのかをみていきましょう。

実際にこのNGファッション例に当てはまってしまったら、今すぐ改善しましょう!

 

【メンズ】NGファッション6つのNG例

  1. 柄や装飾が派手すぎる
  2. ズボンの裾の生地が余っている
  3. 季節感がない
  4. 服の色の組み合わせがおかしい
  5. 服がシワシワ
  6. アクセサリーをつけすぎている

①柄や装飾が派手すぎる

出典:https://www.amazon.co.jp/

全体のコーディネートが台無しになる大きな要因に、服の柄や装飾があります。

写真のように派手なシャツの着こなしができる人は相当限られていますし、柄物を買うのは初心者にとっては危ない橋をわたるようなものです。

ちなみに派手の定義が曖昧だと思うので、ここで説明すると、「三色」以上使われている柄は色合いにもよりますが、派手だと言えます。

もしあなたがこういった柄物のシャツを持っているなら、今すぐ手放すことを検討してみてください。チェーンが付いているような装飾が施されたシャツなども着用は避けたほうが良いです。

 

②ズボンの裾の生地が余っている

写真のようにズボンの裾を余らせるのは、見た目を考えた時に少しだらしなく見えます。
(お兄系のファッションを目指すのであれば別ですが)

基本的に、ズボンの裾は足首のしっかりと合わせること。

これをするかしないかで、足元のシルエットがキレイに見えるかどうかが決まります。
参考:ファッションの基礎〜ボトムスを知る〜

 

理由やコンセプトとして必要がない限りはズボンの裾は余らせないように気を付けましょう。

③季節感がない

季節感とは、要するにそのシーズンごとに合った服を着ているかどうか、ということです。

と言っても、どういうことかわからない方もいると思うので、以下に例を出してみます。

夏にこれを着ていたらどうでしょうか?

なんとなく違和感を感じませんか。

引用元:http://www.sixpacjoe.com/product/3953

あなたの感覚は正しいです。

ただ、なぜ違和感を感じたかと言うと、答えは「夏」の季節感に、茶色でしかもモコモコの生地というところに違和感を抱いたのだと思います。

 

季節感を例に挙げるとキリが無いのですが、

春夏:サラッとした薄い生地で、明るめの色

秋冬:モコモコで厚めの生地で、暗めの色

あくまで一例ですが、このようにそれぞれの季節に合わせて服装は変えていきましょう。

 

 

④服の色の組み合わせがおかしい

あなたは派手な色の服を持っていませんか?

派手とは、主に明るい蛍光色などの色のことを言います。(蛍光ペンみたいに明るい色)

主張が強い色(派手な色)同士を組み合わせると、全体的にまとまりがなく見えがちです、

中には、派手な系統の服で組み合わせられるオシャレな人はいますが、初心者の方はそういった色の服は合わせる難易度が格段に上がるためオススメしません。

 

具体的な服の色の組み合わせ方は参考:【激変】自分だけのパーソナルカラーの見分け方に書いています。

色は人の印象を変える

色の持つ力って実は凄まじいものがあります。

人の感情は色によって変化するとも言われています。色は人の印象を変えるので、不快感のない色の組み合わせを心がけましょう。

参考:ファッションのコーディネートを学ぶ上で重要な「色彩心理学」とは

 

⑤服がシワシワ

服のシワは意外と見落としがちな部分ではないかなと思います。

シワがあると、仮にその服がいくら高くて品質がよくても、見た目の良さは半減してしまいます。

逆に、どんな服でも、シワがないと見た目も清潔感があり、見栄えがよく見えます。

服のシワを無くすためにスチームアイロンやできればクリーニングに出しましょう。

 

参考:【一人暮らし必見】服のシワを簡単になくす方法5選

 

⑥アクセサリーをつけすぎている

出典:https://bp-guide.jp/AXsAZG9e

アクセサリーをつけることは、オシャレをする上で大切なことです。

ただ、それらをつけすぎると逆に全体のコーディネートのバランスが崩れてしまいます。

アクセサリーはあくまで「さりげなく」見せるのがオシャレのコツです。

 

ファッションのNG例はキリがありませんが、これらを覚えておけばひとまず大丈夫です。

 

NGファッションを「知らないこと」「気づかないこと」は危険!

 あなたはこのページを読んでいるのでNGファッションがどのようなファッションかを知れてラッキーと言えます!ファッションとか外見に関してはNGだということに気づかないまま、その服を着続けてしまう人もいます。

例えば友達が「君の服装はダサい」とズバッと言ってくれれば、自分の見た目があまり良い印象ではないということに気づけますが、なかなかストレートに言ってもらえることは少ないでしょう。

「無知の知」という言葉があるように、無知であることを知ることは大変重要。何がNGファッションなのかをまず知ることが、あなた自身がオシャレになるための第一歩です。

NGなファッション例を一度知っておくと、もう繰り返し失敗することはありません。

 

ファッションにおけるNGな例は正直多くありますが、今回は最低限押さえておきたいポイントを6つにまとめましたが、この6つのポイントを意識して、NG例に当てはまるコーディネートをしないようにしましょう。

 

NGファッションを改善する手段2つ

NGファッションがどのようなコーディネートかはわかったけどどうやって改善すればよいのだろうと思っている方は多いはず。

NGファッションを改善する具体的な手段としては本を読んでファッションのルールを知ることとNGファッションに当てはまる物を思い切って手放すことです。

「ルールを知る⇒要らないアイテムがわかる⇒いるアイテムを買う⇒改善される」

というサイクルが生まれます。

①ファッションにおけるルールを本を読んで知る

最初にファッションセンスを磨く際にコーディネートをたくさん見ることは重要です。しかし次のステップであるファッションのルールを知る必要があります。

野球やサッカーでもルールがあるように、ファッションにも一定のルールがあるのです。

しかしどうすれば知れるのかがわからないかと思います。

 

ファッションのルールを本などを通して見ることが第二段階となります。

正直、ファッションセンスを磨くのはこれくらいしなければなりません。ここはしっかり投資していきましょう。本は本当に費用対効果が高いです。

 

ファッションのルールを知るのにおすすめな本はMBさんの「メンズファッションの解剖図鑑」です。

ひとまず、これからファッションのルールを学びたいという方はこれ1冊読んでおけば大丈夫です。

イラストでわかりやすく解説しており、本が苦手な方もすんなり読める内容となっています。

 

ちなみにMBさんは自身のYouTubeチャンネルを持っているので、是非チェックしてください。

参考:【厳選の1冊】ファッションの基礎知識が学べる本

 

②NGファッションに当てはまる物は思い切って手放す

「もし、NGな例に当てはまる服があったらどうすればいいのか?」

アドバイスとしては、恐らくその服は今後も着ることがないので、誰かにあげる・売ったりして手放すことをお勧めします。

 

人は手元に物を置いておくと、「サンクコスト」という心理障壁が働きます。

つまりもったいないという心理が働いてしまい、なかなか捨てることができません。

【経済学から解明】服をはじめ、モノを捨てられないのは普通です。なぜなら人間には○○という感情があるから。

 

ここで服を手放すか迷われている方は参考:ミニマリストから学ぶ、あなたが服を断捨離できない理由を一読されることをオススメします。

「もう服を売ろうかな、と考えています」という方は以下の記事でお得な服の売り方をまとめています。
参考:【永久保存版】いらない服をお得に手放す方法大特集

 

 

まとめ:ファッションは自分が他人にどう見られているかを考えることが超重要


NGな例も、OKな例も全ては他人がジャッジしてできた結果です。ファッションにおいては流行などよりも、他人からみた客観的な視点をシンプルに意識していきましょう。

客観的な視点は人に聞くしか無いのですが、「人に聞くのは恥ずかしいけど、やっぱり他の人のアドバイスも欲しい」と思う方は以下の関連記事を参考にしてみてください。

以下の記事を読めば、全く知らない人からアプリ上で自分のコーディネートを評価してもらうことができます。

 

 

 

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